コラム「なごみや健康情報局」

医療の受け方+自分で治す力=元気

医療というものには「不確実性」というものがあって。

『やってみなければわからない』

「今手術したら9割助かると思う」と言われても、

医者は、「あなたが9割の方に入る」とは言ってはいない。

「目安にしてください」と言っているだけなんです。

 

医療は、「自分の生き方」があって、

ここだけ「医療を利用したい」という「意思」があってしかるべき

しかし、今は残念ながらそうはなっていません。

 

医療は「回復の可能性があるとき」と、

「生活の質が良くなる確立が高いとき」には、

医療を「利用」した方がいい。

人工呼吸器や人工透析機械には治す力はありません。

自然治癒力が上がってくるのを待っている・・・

「時間稼ぎ」をしているのです。

 

どんなにすごい薬や機械を使ったとしても

「自分で治す力」がないと死に至ります。

でも自然治癒力が上がってくると「治る」んです。

 

と、宮崎中央新聞でも中村仁一医師が伝えています。

 

 

 

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